港街有惑日乗

「みなとまちゆうわくにちじょう」 横浜発、写真日記風雑記帳、もしくは備忘録

スールシャール引退

ここ数年は怪我がちだったから、いつかは来ると思っていたが、ついにスールシャールが引退する。

シーズン中のこの時期にと思うが、復帰を諦めたからには早い方がチームに迷惑をかけないと判断したのだろう。最後まで本当にクラブ思いの選手だった。

サー・アレックスの信任も厚く、何よりこれほどサポーターから愛された選手も少ないのではないだろうか。絶頂期であってもスタメンというよりはスーパーサブだった選手としては、異例の扱いだったと思う。

それは試合に出れば結果を残すというプレーヤーとしての働きもさることながら、何よりそのクラブを愛する態度や人柄の素晴らしさがファンに伝わっていたからだろう。

コーチとしてクラブに残るという報道もされているが、本当ならばとても嬉しい。ユナイテッドは、アメリカの実業家がオーナーになろうが、こういう選手には必ず報いるという暖かさが感じられるから。

あのカンプノウの奇跡で決めた逆転の2点目。
あれは生涯忘れない瞬間だし、あの感激をもう一度味わいたいからこそ、僕はこれからも永遠にユナイテッドを応援し続ける。



あの試合の後に買って、今でも着続けているTシャツ。

“WHO PUT THE BALL IN THE GERMAN'S NET?”
“OLE GUNNER SOLSKJAER!”


本当にありがとう、ベビーフェース・アサシン、オーレ・グンナー・スールシャール。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/08/30(木) 23:53:07|
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